冬景色探訪A <豆知識>
教訓とはA

教訓とはA

教訓集/その一言

教訓って、勉強に必要なの?

人間の行動は、『望む』という潜在意識によって大きく左右されます。 人間の心は、海に 浮かぶ氷山のようなもので、自分の心だと思っている部分は、実はほんの一部で、その他は無意識の世界なのです。
その人の願いが強ければ強いほど、潜在意識でもそれを願うようになり、過分に意識しなくても、目標に向かって進むようになるのです。(アメリカの心理学者マーフィー博士)

「努力は、素質を凌駕(りょうが)する」

学習だけでなく、何事にも、努力を惜しまないで、頑張っている者は、素質だけで、努力をしないで、怠けている者より、能力の上で、はるかにしのぐことが出来るという意味なんです。
一人一人の持っている素質の差は小さいが、努力の差は大きい。学力や成績の差のほとんどは努力の差である。〔吉村成章〕

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冬景色探訪B <豆知識>
教訓とはB

教訓とはB

教訓集/その一言

一、「険しい丘を登るためには、最初はゆっくり歩くことが必要である。

〔シェークスピア〕 何事も成功に導くためには最初から突出しないほうがいい。おかれている立場を判断する慎重さが必要である。

二、「ものぐさは『さび』と同じ。使っているカギはいつも光っている。

〔F・ルーズベルト〕 面倒くさがりは使わない機械と同じで、さびつくのが早く物の役には立たない。常に何か取り組んでいる人は、 いつまでも光っている。

三、「百里を行く者は、九十里を半ばとす。

〔戦国策(中国)〕 何事も、成功に導こうとするときは、ゴールが見えてきても最後の最後まで気を抜いてはならない。

四、「千里の道もひと足ずつ運ぶなり。」

〔宮本武蔵〕 高い境地を極めた人も、土台になったのは地道な日々の努力の『積み重ね』であった。

五、「学問は、静から 才能は、学から生まれる。」

〔諸葛亮孔明〕 学ぶことで、才能は開花する。志がなければ、学問の完成はない。

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