世界の夜景A <談話室>
反抗的な態度A

反抗的な態度A

お悩み相談室

●原因

ア) 情緒の統制困難による強い衝動的行為・エネルギーのはけ口

イ) 言葉不足をおぎなう自己主張の手段

ウ) 一人前に扱われたい願望の現われとわがまま・甘えの手段

エ) 自分の知識や理論に対する誇示(観念の先行した状態)

オ) 生理的成熟・性的関心の影響(不安・劣等感などの解消手段)

カ) その他,脳障害・精神分裂病・そううつ病などとの関連

受験への不安

世界の夜景B <談話室>
反抗的な態度B

反抗的な態度B

お悩み相談室

●本人の努力目標

01) 不眠などの心身の疲労を極力防ぐ。
02) 尊敬する人(キー・パーソン)と話し合う。
03) 疑心暗鬼や被害者意識や先入観を持たないようにする。
04) 間をおいたり,場面を転換するなど,興奮時の発散の仕方を工夫する。
05) 他人に対する接し方について自己チェックする。
06) 運動・スポーツなどで気持ちを発散させる。
07) 心身のエネルギーを生産的な活動に転換する。
08) 友達の争いを批判的に観察する。
09) 暴力場面のテレビ・漫画をできるだけ避けるようにする。
10) 禅などに参加して心の修養をする。

積極性がない

世界の夜景C <談話室>
反抗的な態度C

反抗的な態度C

お悩み相談室

●家庭での努力目標

01) 親は子どもの目の前で,しつけ面の対立を見せない。
02) 本人の最も信頼する人を選ばせて近づけてみる。
03) 押さえつけるような注意をしない。
04) 本人と家族・友人などの人間関係を調整する。
05) 暴力は対話への強い働きかけであることを理解して拒否的にならない。
06) 暴力をふるった時は,事情を聞いた上で,暴力の危険性を説く。
07) お手伝いなどの仕事を与え,子どもの自立心を上手に満たしていく。
08) 本人の良い点を認めてから,ただすべき点を指導する。
09) 親子(師弟)の信頼関係を確立する。
10) 飼育・栽培・手芸などの生産活動を通じて思いやりの心を育てる。

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