世界の夜景A <談話室>
不登校A

不登校A

お悩み相談室

●原因

ア) 心身の不調による影響(神経症的傾向・鬱状態や身体的理由)

イ) 怠学の現れ(学業不振・非行)

ウ) 耐性不足・挫折感などによる意欲減退(精神的疲労状態)

エ) 学校要因(いじめ・強制的指導)

オ) 家庭要因(父親像不十分・母子分離不安・祖父母の過支配など)

積極性がない

世界の夜景B <談話室>
不登校B

不登校B

お悩み相談室

●本人の努力目標

01) 昼間の生活に切り替えるなどして規則正しく過ごす。
02) 生活に自信を持つ。(挫折感や劣等感を改める)
03) 自分の不安や悩みを親しい人に訴えたり,ノートに書いたりする。
04) 家庭でのんびりと過ごす。(心の休息をする)
05) 学校のことは気にとめないようにする。
06) 自分の身の回りのことは自分でする。
07) 学校の方向へ散歩する。または人ごみの中に出る。
08) 夢中で体を動かしたり,手伝いをする。
09) 「イエス」「ノー」をはっきり言う。
10) 学業の遅れに立ち向かう。

宿題忘れが多い

世界の夜景C <談話室>
不登校C

不登校C

お悩み相談室

●家庭での努力目標

01) 今までのしつけ方や育て方を改める。(説教・命令・先回り)
02) 親子関係よりも強い夫婦連合を作る。
03) 夫婦の意思疎通を十分して主人を大切にする。
04) 間食・テレビなどをルール化して本人を退屈にさせる。
05) 登校刺激を与えないようにする。宿題なども届けてもらわない。
06) 友人に不登校の状況を理解してもらう。(偏見的な視線の排除)
07) 掃除や買い物をいっしょにしたり親子でのんびり過ごす。
08) 顔色をうかがってハラハラしたり言いなりにならない。叱るべき時は叱る。
09) カウンセリング・心理療法などの相談所,病院などの援助を受ける。
10) 段階的に登校を促し,最終選択として転校も考えてみる。

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