世界の夜景A <談話室>
学習不振が続くA

学習不振が続くA

お悩み相談室

●原因


(ア)学校的要因~学校が本人にとって学習の場になっていない。

(イ)具体的要因~過去の成績不振に対する蓄積された固定観念の存在

(ウ)性格的要因~勉強よりも興味の湧くものがほかに存在する。

(エ)家庭的要因~家庭学習の習慣が,確立されていない。


宿題忘れが多い

世界の夜景B <談話室>
学習不振が続くB

学習不振が続くB

お悩み相談室

●本人の努力目標

01) 生活習慣を確立する。(睡眠時間の確保・テレビやゲーム視聴の制限)
02) 学校登校の1時間前に起きる。
03) 学校や塾から帰ったらすぐに短時間勉強を実践する。
04) 学習したことを復習するとき,最初から丸暗記学習をしない。
05) やさしい問題から少しずつ始めるようにする。
06) 落ち着いてよく考える習慣を身につけるよう学習に工夫を加える。
07) 予習の前段階作業として,明日の学習内容を調べる習慣を身につける。
08) 知識不足なのか・理解不足なのか・技能不足なのかを区別する。
09) 工作・スポーツ・手芸など趣味の分野で集中する時間を作る。
10) 親依存の生活態度を改め,何事も自分でやる意識を強く持つ。

集中力がない

世界の夜景C <談話室>
学習不振が続くC

学習不振が続くC

お悩み相談室

●家庭での努力目標

01) 本人を生まれつきの「勉強嫌い」と決めつけない。
02) 資料を見せたり将来の夢を語ったりして,本人の目標をふくらませる。
03) 本人が物事に集中している時間・状態を大切にする。
04) 間違っても本人のそのときの発言や発想を頭から打ち消したりしない。
05) 学習内容にこだわらず,やさしい問題から段階的に学習させる。
06) 本人の「学習不振」を親のペースであせってなおそうとしない。
07) そのときの気分でほめたり,叱ったりしない。
08) 自己否定に追いやるような発言や比較発言をしない。
09) 運動・ゲーム・遊びなどの中で競争心を育てていく。
10) 適切な材料から選択したり,内容を補充できるよう資料を収集する。

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