桜のある風景A <高校生の発達段階>
高校3年生 B

高校3年生 B

高校生の発達段階

教養・性格・趣味を重視!

この時期になると,異性に対しては、肉体的な欲求,衝動が強まり、それが,異性への精神的な愛情と結びつきやすくなります。 特定の異性を恋愛の対象として,選択するようになります。

異性を選択する要因も、外形的なものよりも,教養・性格・趣味などの内向的・現実的なものを求めるようになります。

高校時代の異性との関係について、① 交流の形態 ② 選択の基準 ③ 愛情の対象 ④ 心理的特徴について、学年別にまとめました。

ただし、異性関係については、発達段階の中でも、かなりの個人差があります。

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桜のある風景B <高校生の発達段階>
高校3年生 B

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高校生の発達段階

高校時代の異性関係(学年別)

● (A) 高校1年生の異性関係
<交際の形態> 片思い  <選択のポイント> 成績・運動能力・芸術性  <愛情の対象> 同性年長者・リーダー  <心理の特徴> 戸惑い・恥じらい・憧れ

● (B) 高校2年生の異性関係
<交際の形態> 集団交際  <選択のポイント> 容貌・個性・ユーモア  <愛情の対象> 同年齢の異性一般   <心理の特徴> 旺盛な好奇心・大胆さ

● (C) 高校3年生の異性関係
<交際の形態> 個別交際  <選択のポイント> 性格・教養・趣味  <愛情の対象> 特定の異性  <心理の特徴> 独占願望・未来志向

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