箕面の紅葉A <定期試験対策>
家庭科 その1

家庭科

定期試験対策

科目の特性と授業

実習の多い教科なので,先生の指示に従い,真剣に授業を進めましょう。 とかくおしゃべりをしがちになりますが,先生はそんな授業態度をしっかり見ているということを忘れずに。 1年~3年までの学習は,「食物」「被服」「住居」「保育」と広い範囲にわたっている。 サブノートを使っている学校は,それを大いに活用しましょう。

・調理実習のときには,役割分担を決め,グループ全員が協力して行う。
・調理から後片付けまでの時間配分を考え,手際よく行動する。
・「被服」の作品は,下手でもいいから自分の力でやること。
・他人の手を借りることは,結局自分のためにはなりません。
・デザイン考案から仕上げまでの時間配分を考えて授業にのぞむ。
・「住居」の授業で,設計図を書くときは,鉛筆の濃さを守る。
・設計図の作品などは時間内に終えるように時間配分を考えながら描く。

実技の授業中は,先生の説明を聞いたり,手順のことを考えたりで頭がいっぱいになります。 家庭科の授業,特に実技の授業では,火や針を使ったりするので,気をつけないと他人の迷惑になりかねません。 授業中は私語を慎み,勝手な行動をとらないようにしましょう。

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箕面の紅葉B <定期試験対策>
家庭科 その2

家庭科

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家庭学習のポイント

家庭科は,家庭での予習・復習がしやすい科目です。家庭科の内申点アップの秘訣は家庭学習にあります。 次に習う項目をあらかじめ教科書を見てやってみたり,実習の授業でやったものを家でも作ってみるとよいでしょう。 実際に作ってみると必ず身につきます。また,手順やその過程を絵にしてみるのも,記憶のためのよい方法です。

・整理ノート,サブノートを活用しましょう。
・重要語句の意味・説明を書き込み,図が必要なものは,簡単に描いておくこと。
・教科書は何度も繰り返して読み,先生がくわしく説明した部分は,印をつけて暗記するように。
・共同作業したことは,担当以外の部分は忘れていることが多いので,サブノートで確認しましょう。
・実習の手順や過程で,わからないところは友人や先生に聞いて必ず確認しておくこと。
・複雑な手順をふむものほど忘れやすく,また,テストに出やすいのです。

作品は,途中でも提出させられることがあるので家庭でその日のやり残しをこなし,期日までにはきちんと提出する。 後日提出の場合は,提出日は必ず守るように。

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