箕面の紅葉A <定期試験対策>
社会科 その1

社会科

定期試験対策

科目の特性と授業

授業の効果を上げるためには,ウォーミングアップを行いましょう。 スポーツでもウォーミングアップを忘れるとケガをしやすくなります。授業前には必ず,教科書を読んでおきましょう。 読みながら,わかりにくい重要な用語・説明部分にマークしておきましょう。

1回の授業で進むのは,せいぜい教科書で2~4ページ。教科書の太字の用語の意味を理解するよう努め,用語と用語のつながりや関係をしっかりつかんでいけば高得点につながります。

そのためには,先生の話をしっかり聞くことに集中してください。 そして,板書を書き写すだけに没頭せず話の中に「これは」と思った点は必ずノートにメモするようにしておきましょう。

また,わからない語句などは自分から質問しましょう。“聞くのは一時のハジ,聞かないのは一生のハジ”と覚えておきましょう。

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箕面の紅葉B <定期試験対策>
社会科 その2

社会科

定期試験対策

家庭学習のポイント

たくさんの科目を学ばねばならない中学生にとって,1つの科目に使える勉強時間は限られています。

そのため,「最小の時間で最大の効果をあげる」効率的な学習を心がけなければなりません。
効率的な学習のためには,サブノートを作るのが効果的です。

サブノートにはまず,教科書から重要と思われる項目を書き写します。それもただ写すのではなく見た目も考えて,あとで見返してわかりやすいことが大切です。 イラストなどを入れるのもよいかもしれません。

サブノートは左側を予習用に,右側を授業中のポイントを書き込むページにしておくとわかりやすいでしょう。 たとえば,左のページには資料となるプリントを貼り,右側のページに板書内容をまとめます。

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