箕面の紅葉A <定期試験対策>
理科 その1

理科

定期試験対策

科目の特性と授業

理科は,単元が多く学習内容・学習単元も豊富です。 しかし,実際には2つの分野しかなく,単元数も,第1分野が化学と物理(電気含む),第2分野が生物と地学(天気・天体含む)と4つしかありません。
この4つをそれぞれ独立した“教科”としてまとめていけば,学習はすすみます。 学校では,第一分野に対する計算問題の演習が不足するので,類題をこなし、分野ごとに慣れていきましょう。

理科は,実験や観察を伴った学習が多いので積極的に参加し,興味を持って望みましょう。 実験結果やその過程はノートにきちんと整理しまとめておきます。整理されたノートは「最良の参考書」です。

理科の実験は,危険な薬品や壊れやすい器具を扱います。実験中は私語を止め先生の指示に従うようにしましょう。 また,先生が繰り返して説明した語句や教科書に書かれてある太字の語句は,最重要語句なので,下線を引いたり,印をつけて記憶に残るようにしておきましょう。

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理科 その2

理科

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家庭学習のポイント

ポイントは,化学の基本・基礎知識をマスターすること,物理は身近なものに置き換えて理解すること, 生物は,分類の表をまとめきること,地学は,ノートをまとめ,資料集を活用すること, 天気,天体は理科の王様なのでこれらの学習法をすべて使って,理解していくようにして下さい。

今日習ったことは必ずその日のうちにもう一度,目を通しておきましょう。 実験や観察は,記憶が鮮明なうちに復習しておくと理解も深まります。 理科は,実験・観察から導かれた結果が原理原則になっているので,単に知識を丸暗記するのではなく,理解するようにしよう。

その単元の問題練習をやってみて,自分自身がわかっているかの確認をすること。 納得ができない学習は,すぐに答えを見るのではなく,教科書・参考書を使い,自力で解くようにしましょう。
答えを見てわかったと思っていても,もう一度やってみると,案外できないことが多いものです。問題は,4回やって初めて定着の方向に進みます。

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