箕面の紅葉A <定期試験対策>
英語科 その1

英語科

定期試験対策

科目の特性と授業

まず,新出語句を調べる前に,教科書の本文を何度も読んで,大まかな話の流れ(本文のあらすじ)をつかみましょう。

多少,知らない単語があっても気にせず,読み通すことが大事です。独力で大意をつかむ訓練は,長文対策にも効果的です。 英文に触れる機会を多くとることで得点の確率をあげていきましょう。

英語は,その日の授業で先生が何度も繰り返し説明した点や板書事項は要注意です。 訳文や練習問題の間違いは赤字で添削するなどの工夫をしましょう。

授業では,1時間のうちに必ず何度か単語や教科書本文に関して一斉練習などの形で声を出して読む機会があります。 そんなとき,恥ずかしがらずに,たとえ間違ってもよいから大きな声を出して読むクセをつけましょう。

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箕面の紅葉B <定期試験対策>
英語科 その2

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家庭学習のポイント

① 新出語句を調べる
単語は辞書を使い,意味のほかに発音記号,変化した形,派生語も書き加えましょう。 授業中のポイントを書きとめるために教科書本文を3,4行あけてノートに書いておきましょう。

② あらかじめ自分で訳してみる
教科書の基本文・本文の訳をあらかじめノートに書き出し,授業のときに先生の訳を聞いて赤字で直すことをすすめます。 復習では,赤字で直した個所を中心に点検していきます。

③ 声を出して読んでみましょう
声を出して読むことは,英語学習の基本です。教科書の本文を何度も声を出して読み返しましょう。

④ 日本語→英語,英語→日本語の読み書き練習をしよう
中2生・中3生の教科書の本文を和訳,英訳することができれば,入試の英作文もこわくありません。
教科書の本文は日本語を見ながら英文がスラスラ書けるようになるまで何度でも練習しましょう。

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