箕面の紅葉A <定期試験対策>
数学科 その1

数学科

定期試験対策

科目の特性と授業

数学が苦手な人の原因の一つに練習量の不足があげられますが,数学を単純にいうと,解けるか解けないかです。 解けるためには,教科書の概念(根底に流れている考え方や基礎知識)が理解できていることが必要です。

理解できていない人は,「公式」「性質」「解き方」を完全理解し,徹底して問題を解くことで, 解法パターンが自然と身につき,定期テストの得点アップにつながります。

授業中は先生の説明を集中して聞き,その時間内でわかるぐらいにしておきたいものです。 その際先生の説明や板書をいかにうまくノートに書き取るかも大切です。

ただし,ノートにとるということは,あとで見直すためですから,当然その日のうちに15分~20分で復習することが大切です。

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箕面の紅葉B <定期試験対策>
数学科 その2

数学科

定期試験対策

家庭学習のポイント

問題を解くときには,途中の式や計算を消さずに,必ずノートに残しておきましょう。 自分がどこまで理解しているか,どこでつまずいているかを知るために役に立ちます。

「公式」「性質」の意味を理解します。次に教科書の例題を読み,「解き方」がわかったら,解答を隠して自分で例題と同じように解けるかどうか確かめてみましょう。

中3生になると,中1・中2年生の内容も定期テストに出題されますので,定期テストの直後は,間違いなおしをしっかりしておきましょう。

さらに,類題を解いてみましょう。ここで大切なことは,納得できるまで何回も解くということです。 決して,あせらず,まずは“できた”という既成事実(経験)を積み重ねていれば,さらに上のステップに進んでいけます。

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