箕面の紅葉A <定期試験対策>
国語科 その1

国語科

定期試験対策

科目の特性と授業

国語は数学や英語と違い,公式や単語を暗記するなどということは少ないし,勉強の成果がすぐ現れるといった科目ではありません。

しかし,「国語はあらゆる教科の基本」と言われるように,国語力がなければ他の教科の理解がおぼつかないことも確かです。

国語力アップは一朝一夕になし得るものではなく,毎日の努力が必要です。 国語の授業では,新出漢字・語句,文法,文章読解など,多くのことを学びます。

そのため,ただ漫然と先生の話を聞いているだけでは,授業に取り残されています。 予習・復習をしっかりやって,授業に臨むことが大切です。

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箕面の紅葉B <定期試験対策>
国語科 その2

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家庭学習のポイント

教科書は大意やあらすじを常に考えながら読む。 新出漢字は読むこと。書くことができるようにしておく。 語句でわからないところは,必ず辞書で調べておく。

語句は辞書的な意味だけでなく,文脈に沿って正しく理解する。 文法事項でわからないところは,参考書などを使って下調べしておく。

今日習ったところは,必ずもう一度読み返してみる。 先生に誤りを指摘された部分や間違って覚えていた部分は,もう一度確認する。 文法事項や語句,内容などを正しく理解しているかどうか,ワークブックで確認する。

まず教科書を何回も読み,あらすじを理解します。 新出漢字をすべて抜き出し,わからない語句は意味を調べておきます。 類義語・対義語もチェックしておきましょう。

短歌,俳句に関しては表現技巧を確実に覚えます。 また,それぞれの歌の意味を完全に理解しておきましょう。 古典では,テキストの現代語訳と重要古語,「係結び」などの文法事項を完全に覚えます。 現代文法はテキストを参考に意味・活用・用語を覚えましょう。

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