春の風景A <乳幼児の発達段階>
0歳児

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乳幼児の発達段階

反復発声を楽しむ0歳児!

乳児は、生後2ヶ月頃は、不快な刺激が起こった時に泣きますが、2ヶ月以降、感情とは関係のない自発的発声をするようになり、反復発声を楽しむことが多いようです。

これは、学習したものではなく、発声器官の自然な運動によるもので、生後3,4ヶ月頃から意味のない「アーアー」「ブーブー」〔喃語(なんご)〕が現れます。

最初の言葉である片言が現れるのは、生後9~11ヶ月頃で、最も発音しやすい音に一定の意味が結びついた擬声語が多いようです。

生後6,7ヶ月を過ぎると、他の乳幼児に関心を持ち始め、9,10ヶ月を過ぎる頃から、着物や髪の毛に触ったり、動作を真似たりします。

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春の風景B <乳幼児の発達段階>
0歳児

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乳幼児の発達段階

0歳児の月別発達段階!

● 01ヶ月~腹ばいの姿勢であごを持ち上げる。
● 02ヶ月~腹ばいで頭や肩を上げる。
● 03ヶ月~首がすわる。物をつかもうとする。
● 04ヶ月~支えられれば座る。
● 05ヶ月~あおむけで頭と肩を上げる。
● 06ヶ月~寝返りをする。
● 07ヶ月~一人で座る・手の指が働き始める。
● 08ヶ月~支えられて立つハイハイが始まる。
● 09ヶ月~つかまり立ちができる。
● 10ヶ月~イスにうまく腰かけられる。
● 11ヶ月~手を引かれたり、支えられて歩く。
● 12ヶ月~家具などにつかまり立つ。

※ 乳幼児期は、個人差が大きいため、上記は参考です。

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